ゆっくりしていってね
私はMix Space + Shiro 完全コンテナ化デプロイガイドという記事で「私はセルフホスティングを好むため、PaaSがあまり好きではない」と述べました。書き終わってから思ったのですが、GitHub ActionsのようなCIツールを受け入れられるからといって、この種のサービスが嫌いということではないはずです。
それでGeminiに聞いてみたところ、少し話した後に結論が出ました。私が嫌いなのは、あのフルセットのウェブサイトホスティングです。例えばVercelやCloudflare Workers、GitHub Pagesのような、「ウェブサイトをホスティング」できる様々な静的・動的関数PaaSのことです。
Geminiが挙げてくれた例がすごくいいと思いました。様々なPaaSは賃貸の「大家さん」のようなもので、コードを渡すと、家(サーバー)、水道・電気(ネットワーク)、警備員(運用保守)を提供してくれます。一方、自分で構築したVPS+CDNは自分の家のようなもの(サーバーも借りているとはいえ、アプリケーション層ではなくシステム層レベルですから)。この時GitHub Actionsは「内装業者」のようなもので、コードを渡すと、家具を組み立ててくれます(Dockerイメージをビルドする)。組み立てが終わったら去っていき、家具は自分の家(VPS)に持ち帰って使うのです。
私にはたぶんこういう「安心感」がないのでしょう。自分の手元にあってこそ安心できると感じていて、ちょっと病的かもしれないけど(